10°で働く人たち

専門学校との両立

 小川瑞生    Mizuki Ogawa 

 

(クオリティチーム)

       

専門学校ビジョナリーアーツ 

フードクリエイト学科ショコラ専攻 2年

 

 

ークオリティチームの仕事内容を教えてください。

 

 クオリティでは、販売データをもとにメニューの改定を繰り返し、常に季節や時代に合ったメニューを作成し、お客様の満足度をあげる仕事をしています。

これに伴い、メニュー改定時のオペレーションや在庫管理、発注先の選定なども行います。

また、食を通した社会貢献活動として、様々な学生団体の方と協力して「まちチョコ」といったフェアトレードのチョコレートを販売する活動なども行っています。

(フェアトレード:発展途上国で作られた原材料をもとにした商品とお金を交換することで、発展途上国に住む人々の生活改善や自立を目指す運動)

ー現在、10°CAFEではどのような活動をされていますか?

 

私は今、「手作りスイーツ」のプロジェクトを行なっています。

このプロジェクトでは既製品のスイーツを使わず、自分たちでレシピを考え作ったスイーツを月替わりでお客様に提供しています。

これにより「10°CAFEにしかない価値」を作るだけでなくメニュー改定により余ってしまった食材、いわゆるフードロスを減らすことに成功しました。

また、お客様の反応がとてもよく、特に常連さんが毎月楽しみにしてくださることが今の仕事のやりがいです。

ー10°CAFEに入って良かったことはなんですか?

 

月に一度の全体会議がとてもワクワクすることです。

10°に入った当初、自分が持っていなかった着眼点や意見が飛び交っていたことにとても衝撃を覚えました。

アイデアももちろん大切ですが、感覚だけでなく根拠を持って発言することがいかに学生経営に必要不可欠かを学びました。

ー専門学校との両立はいかがですか?

 

正直、時間が足りない時があります。学校は週5日あり、お休みの日も学校の試作や練習があります。

10°CAFEでも主にメニューの試作を担当しているため、常に何かを作っています。

試作の時期が重なるととても忙しく大変なときがありますが、一緒に働いている10°スタッフが頑張っている姿を見ると、自分も頑張ろう!と感化されます。刺激的なスタッフに背中押されています。

ー最後に10°CAFEに興味を持っている方へコメントを!

 

説明会に参加したとき、「お金を稼ぐこと以上の価値を提供します」と言われて、

とても心に残りました。そして、実際に入って10°の人たちと話すことでとても実感します。

インターネットでは出てこない課題やメゾットを知ることができます。

是非、人と違うことをしたい人や、バイトにお金だけでなく、スキルや経験も求める人は

とても向いていると思います!


 

10°CAFEではじめてのアルバイト経験

 石崎 太一    Daichi Ishizaki 

(経営分析・人事チーム)

 

  早稲田大学 文学部 2年

 

 

 

ー経営分析チームの主な仕事内容を教えてください。

 

経営分析では、主に会計とマーケティングの2つの業務を担っています。

特に会計では、人件費など会計上の支払い、納品書などの書類整理など、10°CAFEの大事なコスト(費用)の面を管理しています。

また、マーケティングでは、10°CAFEはPOSシステム等から貯蓄されていくデータを分析し、課題解決のための施策やプロジェクトを提案・実行します。

まとめて経営分析では、会計でコストを下げ、マーケティングで売上をあげて「利益を出す」ことがいちばんの使命だと考えています。

ー現在、10°CAFEではどのような活動をされていますか?

 

課題解決の施策として、LINE@でのポイントカード制度導入を実施しています。

ポイントカード機能だけでなく、席の空き状況、インスタアカウントをリッチメニューに乗せ、お客様が求めている情報をLINE追加するだけで提供できるよう工夫しています。

また、これらのデザインは広報に委託するなど、チームを超えて協力し合い、1つのプロジェクトを遂行しています。

ー10°CAFEに入って良かったことはなんですか?

 

お店の数字が見れたとき、このように経営をしているんだという仕組みが分かったことです。

その数字にも様々なチームが合わさって、1つのカフェというお店が成り立っているのがすごいと思いました。

また、初めてのアルバイトでしたが、10°の人たちはとても寛容で、失敗しても責めるではなく、「次にどうしたらいいかを考えよう」と言ってくれます。そのため、ミスをしても「また次頑張ろう」という気持ちになります。

そのおかげで、働いていて一度も「行きたくない」と思うことがありません。

これらは、10°の人間関係がとても良い証拠であり、僕の10°を続けようと思う理由です。

ー最後に10°CAFEに興味を持っている方へコメントを!

 

大学でやりたいことが見つからない人、やりたいことはわからないが時間はある!という人はここで探すのがオススメです。

僕自身もそうして10°CAFEに入り、今頑張ろうと思えるものに出会えました。

学生しかいない環境は全てを学生の手で行うため時間は多く費やしますが、大人や上の人に理不尽に怒られることがなく、自分なりにのびのびと活動したい人はとても向いていると思います。

あとは、金髪OKです!きっと飲食店で髪色自由なお店はかなり魅力ではないでしょうか(笑)


 

プログラミングでカフェに貢献

櫻井良 Ryo Sakurai

 

(スペースチーム)

 

早稲田大学 社会科学部   3年

 

 

ースペースチームの仕事内容を教えてください。

 

このチームでは、10°CAFEの3階に位置する「10°SPACE」というレンタルスペースの運営全般を担います。10°CAFEでは広報チームや経営分析チームのように個々の専門的なチームが集まって1つのお店を運営しますが、スペースチームは売上分析・広報・お客様対応などの全てを「1つのチーム」が行います。

またカフェ運営をするチームではありませんが、事業は独立していません。

パーティープラン(カフェのお料理をレンタルスペースで提供するプラン)などカフェ事業とレンタルスペース事業を掛け合わせて運営をすることもあります。

ー現在、10°CAFEではどのような活動をされていますか?

 

 レンタルスペースの予約システム改良や自社HPの編集を主に行っています。

まさに今皆さんが閲覧しているこのHPの編集をしています。

今回は人事チームから委託され作成することになりました。

このようにスペースの業務だけでなく、自分のプログラミングスキルを活かして、データ抽出など他チームのタスクを手伝うこともあります。

カフェやレンタルスペースにHPが大きく関わるとはあまり想像がつかないと思いますがHPは日々多くのPV数(閲覧数)があります。

カフェに来たことがある人はもちろん、来たことがない人に「このカフェへ行こう」と思う原動力が生まれるきっかけの一つとしてHPがあると考えています。

そのためまずは、SEO(検索エンジン最適化)的な対策の基盤を作り、検索の面からお客様に多く閲覧してもらえることを一番に考えています。

そして優先順位としてPV数が多く、変更した際にインパクトがあるページから随時改良するよう心がけています。

さらに、10°SPACEではgoogleマイビジネスの導入や、リスティング広告の掲載などを行い、主に10°SPACEの売上向上について、オンライン上で支える仕事を行っています。

ー10°CAFEに入って良かったことはなんですか?

 

プログラミングのスキルが身についたことです。

10°に入った当初はプログラミングに全く興味がありませんでした。

しかし、自分がスペースチームに配属されて最初の課題が、チーム内で予約システムを改良できる人がいなく課題解決ができないことでした。

そこで、チームに足りないものを自分が補填しようという考えからプログラミングを勉強したところ、面白さに気づきさらにプログラミング学びたいと思うようになりました。

将来の夢に向けて1つの事業を運営したくスペースチームに入りましたが、まさかプログラミングに出会ってハマるとは思っていませんでした。

10°によって新しい興味を見つけることができたのは自分にとってとても大きな出来事でした。

ー最後に10°CAFEに興味を持っている方へコメントを!

 

プログラミングは一見カフェに関係ないように見えますが、目に見えない部分でとても大切な役割を担っています。また、お客様に関わらない内部的なタスクも自動化することでスタッフの労力を軽減することができます。僕は10°で、足りない部分を補える存在になりたいと自発的に行動しました。

その結果自分にしかできないことで周りの人をサポートできるようになりました。

そのため、10°はやりたいこと、挑戦したいことの意思表明をできる人が輝ける場所だと思います。

カフェに直結しないことでも10°のためになることはたくさんあります。

「挑戦したい」気持ちがある方は是非一度説明会でぶつけてみて欲しいと思います。待っています!

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