皆様、こんにちは。10°CAFEスッタフの稲生と申します。

スタッフが順繰りで日記を書いていく企画。現役スタッフも二人目とゆうことで、ゆるゆるとかいていきます。

 

夏休みも終わり、十月にさしかかり、季節はすっかり秋という感じですね。

秋といえば、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と、ものごとに打ち込むのにはもってこいの季節ですね。

 

とゆうことで、今回は僕のオススメの本でも紹介したいと思います。

映画化もされたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、東野圭吾作『麒麟の翼』とゆう本です。

 

あらすじは以下の通り。

 

寒い夜のこと。日本橋の欄干にもたれかかる男を巡査が目撃する。男の胸にはナイフが刺さっていた。どうやら男は死にかけた状態でここまで歩いてきて、力つきたようだ。その後、男は病院で死亡してしまう。

 

加賀と松宮も参画して事件の捜査が始まる。その中、事件直後に若い不審な男が現場から逃走中にトラックにはねられ、昏睡状態に陥っていることが分かった。「彼が人殺しをするはずがない」と否定する恋人。しかし、彼の持ち物からは被害者が持っていた財布と書類鞄が発見される。そして、被害者とのある関係が浮上したことから、警察は不審な男を犯人と断定し裏付け捜査を進めてしまう。

 

一方、被害者が部長を務めていた会社で「労災隠し」が発覚し、その責任が被害者にあることが公になる。このことで被害者家族は一転して世間・学校からのバッシングにさらされてしまう。

 

果たして、若い男は真犯人なのか。被害者はなぜ瀕死の状態で日本橋まで歩いてきたのか。加賀と松宮はその真相に挑む。

wikipediaより)

 

最後に驚きのラストと感動が待ってるすばらしい作品だと思います

東野圭吾の作品は映画化やドラマ化されたのも多いので、とっつきやすい本だと思います。

もちろん、映像作品としてみるのもいいですが、本を片手に是非10°CAFEでゆっくりと読書の秋を楽しんで欲しいと思います。

 

では、ご来店お待ちしております。

 

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