こんにちは。

8月よりここ10°cafeにて働かせていただいています、新人の真辺といいます。

暑かった夏も終わりを告げ、不安定な天候のせいで、毎朝の服装が悩ましい日々が続いていますね。

10°cafe初ブログということで、僕は今こうしてパソコンの画面に向かっているのですが、実はとても不思議な気持ちでキーボードを打つ手を動かしていたりします。

というのも、僕は高校生の頃から10°cafeを頻繁に利用していたので、これまで”利用者”、このブログを読む側だったんですね。

「読む側から書く側へ、注文する側から提供する側へ。」

日々の仕事でも、そんな風に立場や視点が変わると、感じ・考えることは全く違うんだなあと、実感する毎日です。

いずれにせよ、その2つの視点を行ったり来たりしつつ、スタッフの一員として、この10°cafeをよりよい場所にしていけたらいいなあと思ったりしています。

そう、今日書こうと思っていたことなんですが、

「視点」ということで、個人経営のカフェでこんな記事がありました。

「長居をされる方へ」

これは岡山にある「cafe moyau」というカフェのブログ記事で、まさに書く側・提供する側の心情を綴った文章として、つい最近tiwitterなどで注目を集めました。

僕もこの記事をみて「おー、いいカフェだなあ〜」なんて思ったりしたんですが、

僕はこの記事より、その下の記事のほうに注目しました。

「カフェを考えるための序章」

そこでは”2つの視点”の間で揺れる「cafe moyau」さんの心情が書かれていました。

何がカフェを愛すべき大切な場所にするのか。いろいろあるとは思うけど、ひとつの要素としては「あまり人が入っていない」というものが挙げられるのではないか。すべての席が埋まっているカフェの様子を想像してみてほしい。僕は注文したアイスコーヒーを一息で飲んで即刻出るね。

僕は「確かに。」と思いました。僕もゆったりとした10°cafeがとても好きです。

しかし、こうした注文する側の視点に対して、「cafe moyau」さんはこう続けています。

人あんまいない。これでゆっくり時間は確保された。さて、ここで問題が生じる。お客さんがもっとも快適に過ごせる状況は、カフェの経営という観点から考えたときに果たしてどうなのか、ということだ。暇な店がいい。とてもわかる。心底わかる。しかし、それで店は続くのか。細く、長く、心地よく、なんて本当にありうるのか。

経営する側の視点。

僕はもうものすごく単純に「あ〜確かになあ…」と思いました。

そして、この問題を素直に書いている「cafe moyau」さんすごいなあと感動しました。

遠く岡山の地で「cafe moyau」が板挟みになっているこの2つの視点は、きっと個人経営のカフェであるならば、みな直面する問題なのではないかなあと思います。うーん、難しい・・・。

しかしなんといっても、チェーン店ではない、個人経営のカフェだから、来てくれているお客様がいる。

単純に、僕はそれがとても嬉しいですし、やはり、できるだけゆったりとした時間を過ごして欲しいと思います。

このサイトに混雑状況がリアルタイムで更新とかされたら便利なのになあ、なんてことをぼんやり思ったりしながら、少々長くなりすぎたのでココらへんで記事を終えようと思います。

それでは、ご来店お待ちしております。その際は是非、ゆっくりしていってください!

真辺

 

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